新型コロナウイルス感染症の診療・検査について

新型コロナウイルス感染症の初期症状は発熱、のどの痛み、咳、鼻汁などふつうのかぜと区別がつきません。かぜ症状のある方、あるいは新型コロナ感染症患者の家族や接触者の方は、原則として院内には入らず、電話で状況を確認して駐車場で診察いたします。当院は新潟県指定の「診療・検査医療機関」となっており、必要に応じて抗原検査を行います。さらに必要と判断した場合はPCR検査を手配します。

受診を希望される場合は、まず電話でお問い合わせください。主に月、火、木、金、土曜日の午前11時以降を「発熱外来」として対応いたしますが、症状、経過や混雑状況、感染拡大状況によって診療予約時間や診察方法を調整いたします。状況によって電話診療を行うこともあります。

新型コロナ感染症の治療は、多くの軽症者では一般的なかぜ治療と同様です。必要な人には解熱鎮痛薬など症状を緩和する薬を処方します。高齢者や持病のある重症化リスクの高い人については、新型コロナウイルス薬のパキロビッドパック、ラゲブリオカプセルを処方することが可能です。